翔栄

ご挨拶

トップメッセージ

堀川悟

私が初めてタッチパネルを目にした時、それは感覚的な操作を可能にする未来のインターフェイスでした。今日ではスマートフォンに代表される直感的なタッチパネル操作は、もう当たり前のものとなっています。未来はいつも多くの可能性に満ちています。X軸Y軸による平面的な操作に鉛直方向のZ軸を加えた立体的なユーザーインターフェイスへの進化。人の「こうしたかった」を先回りする機能の開発です。
また、技術の革新は、製品の開発・製造にもこれまで以上の速度化を求めています。開発依頼から製品の量産までを短縮し、世界に先駆けた技術を提供するためにはレスポンスの向上が重要な課題です。
私たちは、営業・開発・製造をユニットにした小さなラボを国内外の納入先毎に設立する密着型プランでこの要求に応えようとしています。
人に優しいインターフェイスを世に送り出す企業にとっては環境対策も重要な課題です。素材の開発から排水処理に至る一貫した取り組みで環境基準を越える独自の管理体制の下、環境保全への努力を続けています。
人と技術を結ぶ企業として私たちに何ができるのか。日々レベルアップへの努力を大切にしながらも、大きな夢を生む可能性の芽を見守り、育むことを忘れない。それが成長し続ける企業としての責任だと考えています。



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