翔栄

低動作荷重抵抗膜式
ガラス/ガラスタッチパネル

低動作荷重を抵抗膜式タッチパネルで実現

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従来の抵抗膜式ガラス/ガラスタッチパネルと比べ、動作荷重0.2~1.96Nを0.2~0.6N(従来品より約70%低減)と非常に低い動作荷重を実現しました。
これにより、従来品と比較し、よりソフトな操作感とジェスチャー操作を可能とした抵抗膜式タッチパネルをご提供します。
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製品比較表

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構造

従来品は周辺セルギャップが狭く、パネル中央に行くにつれセルギャップが大きくなるような構造であるため、タッチパネルセンターで動作荷重が重く、センターと周辺との荷重のばらつきも大きかった。
低動作荷重抵抗膜式ガラス/ガラスタッチパネルでは、タッチパネル周辺部と中央部でセルギャップの均一化を実現したため、低動作荷重/動作荷重の均一(ソフトタッチ化)が可能となりマルチタッチやジェスチャー操作が可能です。(専用ICが必要:ICの提案等可能。)

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ハードな環境下でさらに真価を発揮

視認性を向上させる光学フィルム

抵抗膜式ガラス/ガラスタッチパネルの耐熱性に優れた特長を活かしつつ、各種光学フィルムを貼ることにより、さまざまな環境・使用条件への多岐にわたるご要望にお応えします。また、各種光学フィルムを組み合わせて貼ることにより、反射率を大幅に低減し視認性を大きく向上させることが可能です。直線偏光板・円偏光板・AGフィルム・ARフィルム・ハードコートクリアフィルム・他各種光学フィルムを用意し、お客様のあらゆるニーズに対応致します。

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