製品情報

光学式&抵抗膜式ハイブリッドタッチパネル

概要仕様概略構造と原理主な用途
当社の光学式&抵抗膜式ハイブリッドタッチパネルは、再帰反射型の光学式タッチパネルと4線式アナログ抵抗膜式タッチパネルを組み合わせたハイブリッド型タッチパネルです。
ハイブリッドとすることで、従来のタッチパネルでは実現できなかった多様な操作が可能になりました。 また、タッチパネル部を表示部から独立して設置した状態で操作が可能であり、表示部設置の自由度を図っております。

特徴

操作性

センサには光学式と抵抗膜式のハイブリッドを用いており、多様な操作が可能です。
また、タッチパネル部を表示部から独立して設置することも可能で、操作部を手元に置いて操作することが可能です。マルチタッチ(3点入力まで)にも対応しております。

高信頼性

ガラス/ガラス方式の抵抗膜式タッチパネルと、CMOSカメラによる光学式タッチパネルを組み合わせており、経年変化による性能劣化が少なく、品質特性をきわめて長期間維持します。

耐候性

CMOSカメラは、95℃の高温試験、-40℃の低温試験、65℃/95%の高温高湿試験をクリアしております。

入力方法

指、または手袋で入力できます。マルチタッチ方式(同時多点入力)も可能です。

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