
従来の抵抗膜式タッチパネルは、周辺のセルギャップが狭く、パネル中央に行くにつれセルギャップが広くなるような構造のため、パネルセンターでは動作荷重が重く、センターと周辺との荷重のばらつきも大きくなってしまいました。
新たに開発した抵抗膜式低荷重タッチパネルでは、パネル周辺と中央のセルギャップの均一化を実現しました。
そのため、一定の力によるソフトタッチが可能で、ストレスなく操作することができます。
新たに開発した抵抗膜式低荷重タッチパネルでは、パネル周辺と中央のセルギャップの均一化を実現しました。
そのため、一定の力によるソフトタッチが可能で、ストレスなく操作することができます。
特徴
高信頼性
従来の抵抗膜式タッチパネルと同様にガラス/ガラス方式を用いているため、特に耐候性に優れ経年変化による性能劣化が少なく、品質特性をきわめて長期間維持します。
高耐久性
低動作荷重とすることで、タッチ面に高荷重を加えることなく動作するため、ガラスやフィルムの耐久性がアップします。
操作性
低動作荷重化/動作荷重の面内均一化により、ストレスなく軽いタッチで認識いたします。
従来製品との互換性
従来の抵抗膜式と同じく4線式の方式を用いており、その他電気的特性も従来製品を維持しております。
そのため、従来製品からの互換品として取り扱うことも可能です。

