マスクのよくあるご質問

はい、あります。マスク下部のアルファベット(GUNMA-CHAN)が正しく読める面が表(外側)です。表と裏を逆にして使用すると、マスクのフィルタ性能が発揮されないおそれがあるためご注意ください。

 

使い捨て商品のため、機能性の維持・衛生面から1日1枚の使用をおすすめしています。

 

使い捨ての商品のため、洗って使うことはおすすめしません。洗うとフィルタの性能の低下や、不織布の伸び、ヨレ、ノーズフィット部分・耳かけの変形など製品形状へのダメージが考えられ、結果としてバリア性の低下やすき間ができる可能性があります。

 

マスクをつけたときに眼鏡が曇るのは、鼻とマスクのすき間から呼気が抜けていくのが主な原因と考えられます。マスクをつけるときにしっかりフィットさせることで、眼鏡が曇りにくくなります。

 

1.マスクの上下、表裏を確認する。
2.マスクを半分に折り、鼻の部分を折り曲げる
3.耳かけ部分を持って、両耳にバランスよくつける
4.プリーツを下に広げる
5.顔にフィットさせて、すき間がないか確認する

 

1.マスク本体に触らないよう、耳かけの部分を持ってマスクを外す。
2.ビニール袋に入れ、しっかりしばって密閉して捨てる。
3.マスクを捨てた後は、石けんなどでよく手洗いをする。

 

一般家庭用マスクですので侵入を完全に防ぐものではありませんが、PM2.5(微粒子物質)の粒子径2.5μm以下に対し、フィルター性能としましては、微粒子ろ過効率(PFE)試験で粒子径0.1μmを99%をカットする性能となっております。

 

ウイルスそのものはとても小さいため完全には防ぐことができませんが、インフルエンザなどのウイルスは咳やくしゃみによって出る飛沫にくっついた状態で感染します。この飛沫の状態であれば、ウイルスろ過(VFE)試験で99%カットする性能となっております。

 

食品や医薬品のように定められている使用期限はありませんが、目安として購入から未開封で3年程度です。これを過ぎても使えなくなるものではありません。保管状況によりますので目安とお考えください。

 

99%カットフィルターとなっており、一般的なマスクのフィルター試験で、「微粒子ろ過効率(PFE)試験」「花粉粒子ろ過効率試験」「細菌ろ過効率(BFE)試験」「ウイルスろ過(VFE)試験」において、99%カットが確認されております。試験は外部機関で実施した結果となっております。

 

国内(群馬県)生産(日本製)品です。

 

1.親指と人差し指でL字形を作ります。
2.L字形にした状態で、耳の付け根の一番高いところに親指の先端を当て、鼻の付け根から1cm下のところに人差し指の先端を当てます。
3.親指から人差し指までの長さを測れば、それがサイズの目安になります。 12.5cmより短ければ「小さめサイズ」がおすすめ 大きければ「ふつうサイズ」がおすすめです。
参考:一般社団法人日本衛生材料工業連合会「マスクのサイズの測り方」